COMMONは、あなたのDiscordにAIアシスタントを入れて、動くところまで整える導入支援のサービスです。
毎週の状態を数字で届け、返事の抜けに気づき、その数字を分かったうえで相談に乗ります。
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数十人のうちは、目が届きます。人が増えたある地点から、「全部を見る」ことはできなくなります。
手伝いの人に頼むと、まずコミュニティの文脈の説明から始まります。そして「毎週おなじ項目を、おなじ基準で数える」という仕事は、人がやると続きません。

毎週、コミュニティで起きていることを数字にして届けます。
その数字を分かったうえで、24時間、相談に乗ります。
お知らせの作成と配信、イベント登録、記録まで形にします。
買い切りなら、売上はもう立っています。会員さんが静かでも、すぐには痛みません。しんどいのは、売ったあとの責任だけが、ずっと続くこと。——売上は、もう増えないのに。
あるグループコンサルの運営を見ながら組み立てた、4つです。

月初の告知、イベント登録、当日リマインド。この一連を、COMMONが回します。あなたがするのは、出す前に一度目を通すことだけ。文面も、ゼロから考えなくてよくなります。
「12時間、返事のついていない質問が2件あります」——さかのぼって確認する夜が、終わります。
あなたとアシスタントだけの部屋に、マーケの担当をひとり。深夜でも早朝でも。
メンバーの成果報告、読んで、喜んで、そのまま流れていませんか。アシスタントが拾って数えます。この期から何名、どんな実績が多いのか。
次の募集でいちばん効くのは、あなたのコミュニティから出た数です。
※ 集めた数を募集で使うときは、ご本人の許諾と「成果には個人差があります」の注記が必要です。文案はご相談ください。
悪くなってから戻すのは、時間がかかります。毎週おなじ項目を数えておくと、変わり始めに気づけます。

測るのは、この5つ。
月額制のコミュニティは、やっていることが本当に人それぞれです。実際は「うちは、これが見たい」というご相談のほうが多いくらい。数字が動いたとき、どこをどう直すか——そこからが、相談の出番です。
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発言のない方への個別のお声がけは、おすすめしていません。「使えていない自分」を意識させて、かえって離れるきっかけになるからです。
静かに居てくれる方も、大切な会員さんです。だから数字は、企画・時間帯・部屋の作り——場の見直しに使います。
サーバーもAIもあなた名義。こちらは鍵をお預かりして運用し、あなたの情報を持ち帰りません。アシスタントが考えるときに文章を渡す先も、あなた名義のAIアカウントです。
「わからないことは答えず確認する」設計にしますが、ゼロにはできません。大事な判断は、必ずご自身で。
人の心を動かすのは、あなたの発信そのもの。COMMONは、その手が空くようにするための道具です。
3つあります。迷ったら、真ん中です。
※ 金額は下限の目安・税別です。コミュニティの形で作るものが変わるため、正式にはお見積もりでお出しします。
※ 実費(サーバー代 月1,000円前後/AIの利用料)が別途。どちらもお客様名義で、各社へ直接お支払いいただきます。
※ Discordの機能そのものを作る開発は標準に含まれません。別途お見積もりします。

コミュニティは、うまくいっているときは、何もしなくても回ります。しんどいのは、静かになってきたとき、それが一時的なのかどうか分からないこと。返したつもりの質問が、本当に返っているのか分からないこと。
数字は、答えを出してはくれません。でも「どこを見に行けばいいか」は教えてくれる。それを一緒に見る相手がいるだけで、判断はずいぶん楽になります。
Rita Creation の、ともえと申します。ふだんは、コンテンツを売っている方の運営まわりを裏側で手伝う仕事をしています。COMMONは、自分の会社のDiscordで作って、動かして、直してきたものの延長です。
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